SDカード式防犯カメラについて
こんにちは! 営業部の中村です! 訪問先のお客様から、「ホームセンターやインターネットで売られている安価な防犯カメラってどうなの??」「SDカードに録画できるのでしょ?」ってお問い合わせが増えております。
ご家庭で少数設置される分には良いと思いますが、事業者様や多数台設置のお客様には安価な防犯カメラはオススメしておりません。
今回はお求めやすいSDカード式の防犯カメラのメリット、デメリットについて解説していきます!
  メリット
・導入コストが安い
・設置が簡単で配線工事が不要

デメリット
①録画時間が短い
一般的に録画装置の保存期間は1ヶ月程度と言われております。
(最低でも3週間程度、長いとことは半年間)
64GBのSDカードで720P常時録画で10時間です。音声の録音もすればもっと短くなります。
10時間後にメモリが一杯になって上書きを始めるので、確認したい時間帯が既に上書きされているなんて事もあります。
人感センサーで録画時間を抑えると言う方法もありますが屋内は有効ですが屋外では有効ではありません。

②SDカードに寿命がある
メモリの上書きを続けるとSDカードは劣化していきます。
SDカードの寿命は5年~10年とされていますが、動画を24時間365日常時保存し続ける過酷な使用は想定していないので1年前後で寿命を迎えます。
SDカードが故障した時に通知してくれれば良いのですが、気づかずそのままご運用の方を多く見受けられます。

③カメラからSDカードを抜き取られる可能性がある
撮影されたデータそのものを持ち去られては設置した意味が無くなってしまいます。
プロの空き巣や窃盗団はカメラの設置場所や種類まで下見するそうです。
簡単に設置できる分、簡単にデータごと取り外されてしまいます。
以上の事から、法人のお客様にとってはコストを抑えられる事しかメリットがなく、防犯カメラのメリットが薄くなってしまいます。
いかがでしたか?
実際に安価な防犯カメラを販売しているホームセンターや家電量販店では、しっかりとした防犯カメラが設置されています。
ぜひアクティブネットにご相談ください!
ではまたお会いしましょう!!

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