工場・倉庫で防犯カメラを導入するメリット

在庫管理で収益性大幅アップ

忙しい経営者にとって、工場の在庫管理は現場スタッフに任せてしまうことが多いかもしれません。

実際にあったケースで、防犯カメラを設置するまで見えなかったリスクが見える化し、収益が大幅に改善されたという事がありました。

なぜ、収益が大幅アップしたのか?

経営者の頭の中は、利益がいくらか?

それが80%を占めるはずです。その利益の中から、社員を雇用し、明日を構築していかなければなりません。

しかしその利益というのは、管理ができていないと適正にあがってこないものです。それが良く分かったと、あるメーカー社長が言っていました。

在庫は、お金である

考えてみれば当たり前のことですが、在庫はお金を払って用意したものです。そこに利益をのせて販売したのが売上です。

商売の基本は、安く仕入れて高く売る。

しかし、在庫するということは、そのお金を眠らせるばかりか、保管料、管理費、それにまつわる人件費と、仕入れた金額にどんどんプラスされていくのです。

それを理解していないと、在庫管理がおろそかになり、最悪の場合、売っても売っても儲からない事業になってしまう。

在庫を制する者、商売を制す

在庫をどう持つか?

という在庫戦略を、適切に考えている社長は多くありません。だから利益が出なかった。と先の社長は言っていました。

在庫を抱えるリスクを真剣に考えていなかったようなのです。缶詰でも食品でも、衣類でも何でも良い、それを半年眠らせるコストと、1年間眠らせるコストは大きく違います。

在庫を眠らせれば眠らせるほど、キャッシュフローが苦しくなるばかりか、盗難のリスクや、管理コストがかかります。そしてもし、劣化して、売り物にならなくなってしまったら。

ただの損害です。

工場・倉庫は、在庫管理と密接に関連する部署ですから、管理はできていればいるほど良い。防犯カメラを設置することで、盗難を防ぎ、そしてまた、在庫状況を確認できるため、販売戦略にも転嫁することができます。

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