プロの視線で防犯カメラを選ぶ【自分で設置!DIY機器選定編②】

今回は防犯カメラの形状についての記事となります。

 

 

業者選びで迷っているの方はコチラへ → プロの視線で防犯カメラを選ぶ【業者選定編】

無線か有線などでお迷いの方はコチラヘ → プロの視線で防犯カメラを選ぶ【DIY機器選定編①】

細かい設定のことはこちらへ → 防犯カメラのプロが行う録画設定の3つのこと

 

 

防犯カメラを設置する際に設置する場所により形状が変わります。

 

建物の防犯のためであれば、抑止にためにも建物の外に設置する必要があります。

 

建物の内部の監視のためであれば、画角の広さ・画質)などを考える必要があります。

 

 

【屋外の防犯カメラの種類】

 

 

防犯カメラの選定、屋外バレット型カメラ

バレット型カメラ

・バレット型カメラ

最近はほとんどこのタイプではないでしょうか。

赤外線がついており、暗くなると白黒にはなりますが夜間も撮影できます。

 

 

防犯カメラ選定、ハウジングケース

ハウジングケース

防犯カメラ選定、BOX型カメラ

BOX型カメラ

BOX型カメラをハウジングケースに入れる。

少し古いやり方となります。

注:赤外線付きハウジングか低照度タイプのBOXカメラでないと、暗いところでは写りにくくなります。

 

 

 

共に防水・防塵タイプとなります。IP66(保護等級)

取り付けの際に固定の仕方をしっかりしていれば雨風にて防犯カメラが動く、壊れることはありません。

 

 

 

 

【屋内の防犯カメラの種類】

 

 

防犯カメラ選定、ドーム型カメラ

ドーム型カメラ

・ドーム型カメラ

どこを監視しているか一見分かりにくなっています。

お客様などに圧迫感・監視感を和らげることができます。

 

 

防犯カメラ選定、BOXカメラ

BOX型カメラ

BOX型カメラ

万引き対策など、逆にどこを見ているかシッカリ分かるのでプラス抑止効果には抜群です。

 

防犯カメラ選定、置き型カメラ

置き型カメラ

・置き型カメラ

さりげなく設置できます。壁や天井に設置できるタイプもあります。安価な簡単に設置・設定できるタイプが多いです。

 

 

 

共に基本的には屋外には設置できません(メーカーによりできるタイプを販売している物もあります。)

 

よく、屋内用を屋外に・屋外用を屋内に設置してしまっている方を見受けられます。

用途に合わせて機器をしっかりとと選ぶ必要がございます。

 

その他のプロの防犯カメラ屋さんの視点

 

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