事務所・オフィスビル

事務所・オフィスビル

事務所・オフィスビルの導入事例

今後、日本は人口縮小社会が加速します。

10年後には1億2千万人を割り、空きビルが増えることが予測されます。オフィスビルは四角になりやすいポイントが多いので、今一度見直してはいかがでしょうか?

導入事例1:市内のオフィスビル

福岡市内のビルオーナー会社管理職の女性から、知人を介して相談を受けました。

不安

折しも2020年初頭から世界的に波及したコロナショック。リモートワークの推奨や時間差出勤により、人の数が急減しました。

ビルオーナー会社の女性管理職の方は、不安を感じたそうです。

「人の目がいちばんの防犯になっていたんだと気づきました。」

とのこと。本当にそうですね。人の目が少なくなれば、不審者にも気づきにくい。実際、自粛生活が始まってから、覗きや、盗撮が増えたと、関係者から聞いています。

相談

共通の知人を通して、女性管理職から相談を受けました。

打ち合わせはZOOMを通して行いましたが、画面越しにも不安そうな顔をされているのが分かりました。聞けば、陽が落ちてからもひとり残って作業をすることもあるそうです。

防犯カメラの導入は、既にオーナーの了承も得ておられました。お話を聞いていくと、問題はどんなカメラを導入すればいいのか、予算はどのくらいみたら良いのか、適性がわからないとのことでした。

提案

アクティブネットの提案は、最も信頼のおける日本防犯システムAHD防犯カメラ。壊れにくいだけでなく、夜であっても不審者の姿をはっきりと映します。窃盗や、強盗などの犯罪では下見に訪れることが多くありますが、性能の低いカメラですと、人物を特定できません。

導入台数は8台。月額リース13,000円でご契約させていただきました。

導入後の変化

「え、こんなに安くて良いの?」と思いました。
ご提案を受けて、各共用部(EVホールや廊下)や出入り口を重点的に監視できるようにしました。
本社事務所からも遠隔で管理できるので、私だけでなく、女性スタッフがひとりになっても安心できます。
経済が悪くなると、人の気持ちもすさんでくるでしょうから、防犯面がとても不安だったんです。
問題は、コストでした。どのくらいランニングコストがかかるのか?もし、警備員を雇った方が良ければそうしなさいとオーナーには言われていました。お見積りをいただいて、ちょっとびっくり。どのサイトでもはっきり書いてなかったのですが、それなりの事情があることも分かりました。
いずれにせよ、本当に安心できるようになりました(^^)/
女性管理職Sさん

参考記事