防犯カメラde小技② 内引き対策

 

 

コンビニエンスストアでアルバイト経験のある人を対象とした結果、
4人に1人が同僚の不正行為を見た事がある。
5人に1人が先輩から内部不正の仕方を教わった。
と恐ろしい結果が出ております。

 

 

また内引きの内容としての上位は
・店内食品の飲食
・商品の着服
・金銭の着服

内引きをする人って万引き等に比べたらかなり罪の意識がないのが特徴です。
経営者・管理職の方も自分の従業員・部下を疑うってかなり辛いと聞きます。
涙を流される方もおられるでしょう。

 

当然、防犯カメラ・監視カメラが「犯人を特定する証拠」として重要ですが
一概に犯人を見つけても、即クビにできない状態のお店が多いのが実情です。

なので「犯人を特定する証拠」よりも「させない」工夫が必要となります。

 

内引きが疑われるような場所のカメラはあえてモニターに表示させないのが
大きなポイントとなります。

どのような映像がどこまで映っているか?
どこまで映って どこが死角なのかスタッフの方達に分からないようにしましょう。

要は、スタッフの方に防犯カメラの映像を見せない!

 

 

 

従業員を疑うのは悲しいですが、100%の対策としては監視カメラに頼るしか
方法は無いかもしれません。

 

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