高性能ワイヤレス防犯カメラ『eye revo pro (アイ レボ プロ)』とは?

ワイヤレス防犯カメラ商品【防犯カメラの豆知識・活用法】

eye revo proアイ レボ プロ

電波が悪く映像が途切れる・乱れる、SDカードでの録画容量が小さい、クラウド録画は月額コストが負担になる、などなど、従来のワイヤレス防犯カメラ製品が抱える問題を解決する、進化した新ワイヤレス防犯カメラ『eye revo proアイ レボ プロ』。ワンランク上のワイヤレスカメラでより精度の高いセキュリティを実現し、安心・安全な毎日を見守ります。

特長
strong point

高画質3メガピクセル&防水

300万画素の高画質で撮影。さらに防水機能IP65で屋外でも使用可能です。




着脱式HDDで長時間録画

SDカードやクラウド録画が主流のワイヤレスカメラですが、モニターに1TBのHDD(ハードディスク)を標準搭載しているため、低コストで長時間の安定した録画が可能に。着脱式のため市販品のHDDとの交換も簡単です。

長時間録画可能

データ圧縮方式H.265採用したことで圧縮率が従来商品と比較し約2倍に向上、録画保存時間が2倍になりました。目安録画ファイルサイズは、カメラ設置環境(昼間、夜間、明かりの変化、動体変化の度合い)により大幅に変動します。

センサーライト機能搭載

威嚇効果だけではなく、足元や手元の明かりとしてもご利用いただけます。また、タイマー設定により常時点灯も可能です。



最大カメラ8台まで接続可

通常ワイヤレスカメラの接続可能台数は4台が主流のところ、1台のモニターでカメラ最大8台接続可能。単画面、4分割、6分割、8分割表示ができます。

モーション検知通知機能

検知エリア内で物体の動きがあればセンサーで検知、モーション検知録画を開始します。また、モーション検知エリアの選択ができるため、場所や用途に合わせた検知設定が可能です。

モニター&アプリ通知機能

モーション検知されたらモニター側で音声にて通知します。またアプリにはプッシュ通知の機能も搭載されているため、その場にいなくてもすぐに確認することが可能です。

双方向通話

外出中はカメラとスマートフォン間で双方向通話(トランシーバー)が可能です。また、モニターでの通話も可能です。


録画漏れ対策

連続録画とセンサー録画を組み合わせた録画が可能なった為、万が一センサーが反応せずモーション検知録画ができていなくても、証拠映像を獲り逃すという問題を解決します。

テレビやモニター出力可能

専用モニターにHDMI出力(1080P)を搭載したことにより、ワイヤレス映像を大画面テレビで確認することが可能です。


電波中継機能

カメラを増設することで、カメラ内に搭載された中継器により電波到達距離を大幅に延長。電波が届かず映像が途切れる、建物の構造に左右にされるなどの問題を、増設カメラを設置することにより電波が中継され不安定な電波状況を解消します。

防犯以外の用途でも活躍

夜間帰宅時の明かりに

帰宅時に手元や足元をセンサーライトで照らしてくれるので、玄関前の明かりとしても活用できます。

来客のお知らせ・確認

人感センサーで検知し、モニターの警報音やスマホのプッシュ通知でお知らせ。カメラ付ドアホンのように部屋にいながら来客者の確認が可能です。

外出先からお子様の帰宅確認

外出先からでもスマホやタブレットの遠隔監視でお子様の帰宅確認が可能です。

メーカーのサポートダイヤルを設置製品の不具合・トラブル等問合せ窓口

製品の不具合やトラブル、その他技術的なお問合せに関しては直接メーカーのサポートダイヤルでも受け付けております。

日本セキュリティー機器販売(株式会社NSK)

※製品についてのQ&A

価格
price

eye revo proアイ レボ プロ
HDD付モニター+ワイヤレスカメラ2台セット

販売価格
¥154,600(税込)¥109,800(税込)
さらに2021年12月末まで限定でキャンペーン割引中!詳しくはコチラまでお問合せください!

※保証期間1年(自然故障が対象、HDD含む)。詳しい保証内容はお問合せいただくか、ご提案の際にご説明いたします。

防犯カメラのプロから見た『eye revo pro』の優れている点
professional perspective

録画媒体にHDD(ハードディスク)を使用

通常、ワイヤレスカメラの録画はSDカードまたはクラウドタイプが多く見受けられます。私たちからすると、それらの録画方式はあまりお勧めできません。クラウドに関しては、録画媒体が壊れる・盗まれるなどの心配がないメリットがある一方で、クラウドへアップする際のインターネット環境が悪ければ、録画映像が途切れる、最悪の場合肝心な部分が録画されていない、というおそれもあるのです。

SDカードは安価な分、壊れやすいというのがデメリットです。映像は画像と違いデータ容量が大きく、それが長時間の録画ともなると録画媒体へ大きな負荷がかかります。そうなるとどうしてもSDカードは耐久性が高いとは言いづらく、SDカードが壊れても通知が来るわけではないので、気付かずにずっと録画されていない状態が続いていて、いざという際にも録画できていなかった、ということもよく耳にします。それだけでなく、SDカードが壊れたままだとカメラ側にも影響し、カメラの不具合を引き起こすことさえもあるのです。

ハードディスクはネット環境に左右されることなく、かつSDカードよりも壊れにくい性質があるため、安心しておススメめできます。

電波の安定性が向上

ワイヤレスカメラ(無線式)の最大の弱点は、電波の問題による安定性です。建物の構造、モニターとカメラとの距離、周辺の環境等により電波状況は変化します。電波が不安定だと映像の途切れ・抜けが生じ、最悪の場合、肝心な映像が録画されていないこともあるのです。

それが一番の理由で、弊社はこれまでワイヤレスカメラをおススメしてきませんでした。その点『eye revo pro』には、先述の通り【電波中継機能】が搭載されています。従来悩みのタネであった電波の問題が、この機能により改善されました。

とは言え、それで確実に電波が安定するわけではありませんので、ご購入の前にデモは必須です。デモまで行い、電波の問題もなく映像を見ることができて初めて、ご提案・販売させていただきます。

総合的に、『eye revo pro』は伝送方式を除けば限りなく有線タイプの防犯カメラのスペックに近い印象です。設置場所の調査を行い問題がなさそうであれば、安心してご利用いただけると思います。ワイヤレスでご検討の方は、ぜひご相談ください。

商品仕様
spec

ワイヤレス防犯カメラご購入の前に
cautionary points

ワイヤレスタイプの防犯カメラは、設置目的や環境により向き不向きがございます。事前にしっかり特徴を理解しておかなければ、購入してしまった後に取り返しがつきません。ご購入を検討される方は、あらかじめ以下のページをご一読ください。