防犯だけじゃない?!最新の防犯カメラ事情<2021年度版>

【防犯カメラの豆知識・活用法】

防犯カメラ・監視カメラと聞くと、多くはその名の通り「防犯対策」「監視や検証」が想起されると思います。ですが最近では防犯・監視以外にもシチュエーションに合わせて多様な使われ方をしており、あわせて様々な機能を持ったカメラが登場するようになりました。

このページでは、最新の防犯カメラ事情と題し、最先端防犯カメラ機器と、それらがどう活かされているのかをご紹介します。

AI画像認識でマーケティング

AI画像認識のパソコン画面

AIテクノロジーと防犯カメラを融合し、マーケティングや防犯対策強化に活用。カメラの映像にAI顔認証機能を用いることで、人数カウント、特定人物の通知、属性(性別や年齢等)の分析など、あらゆることが可能に。これまで数値化・データ化しにくかった部分をAI×防犯カメラ(監視カメラ)で可視化します。

遠隔監視・多拠点一括管理で業務改善

遠隔監視の画像

スマホやタブレット、パソコンを使って、その場にいなくても防犯カメラの映像を簡単に遠隔監視できる世の中になりました。最近では、社内の業務改善・コスト削減に遠隔監視が活用されています。例えば、複数拠点を持つ小売・飲食・サービス業等の店舗では、各拠点(店舗)の様子を遠隔にて一括で確認することで、巡回業務を削減することが可能です。

ネットワークカメラで観光地等のYoutubeライブ配信

YouTubeライブカメラのサムネイル画像

観光地やレジャー施設の臨場感あふれる「今」の様子を映し出し、その場の雰囲気を感じられるとあって話題のライブカメラ。屋外でのライブ配信となると監視カメラ(ネットワークカメラ)の活用が便利です。特性上、屋外用の防犯・監視カメラは過酷な環境にも耐え得るよう作られているため、屋外の配信用にはうってつけ。また、ネットワークカメラの機種によってはライブストリーミング用アプリケーションソフトをインストールするだけで簡単にライブ配信できるものもあります。

新次元360°全方位カメラ

360°全方位カメラのサンプル画像

従来、広範囲をカバーするには防犯カメラ台数を増やすのが定石でした。その常識に風穴を開けたのが日本防犯システムの360°全方位カメラ『ENJIN』です。ただ画角が広いだけでなく、ヒートマップ表示機能で導線の分析、高画質×ズーム機能で細かい部分の確認・検証など、1台であらゆることが可能に。最先端のテクノロジーを集約した防犯カメラです。


今回は比較的キャッチーな機器や活用法をご紹介しましたが、これら以外のより専門的な面でも防犯カメラの機能・性能および活用法は進化しています。弊社でも、最新の防犯カメラ・監視カメラのあらゆる機能・性能を把握した上で幅広い活用法をご提案させていただきますので、防犯・監視以外のお悩みもお気軽にご相談ください!